【6/2】オンラインセミナー「なぜ組織では、ダイバーシティがうまくいかないかー 戦略人事の視点からインテグラル理論・成人発達理論で考える」を開催しました

2021.06.03 NEWS

ダイバーシティは今やイノベーションに不可欠と言われていますが、例えば直近のジェンダーギャップ指数を見ると、日本は前年から順位をさげ、153か国中121位にとどまっています。
様々な施策や企業の努力にもかかわらず、ダイバーシティはなぜうまくいかないのでしょうか?
最近注目が高まっているインテグラル理論や成人発達理論の視点から考えてみたいと思います。

本セミナーでは、男女雇用機会均等法施行の年にメガバンクに入行され、その後執行役員を経て、現在複数の企業の社外取締役を務められる有馬充美さんと、成人発達理論・インテグラル理論の第一人者の加藤洋平さんをお迎えし、企業のダイバーシティ施策について多面的に捉えていきます。

セミナーの詳細

日程:2021年 6月2日(水)

時間帯:18:00~20:00

価格:5,000円

会場:オンライン(申込みされた方へ後日zoomURLをお送りします)

対象:人事部門の方(管掌役員・管理職・担当)、ダイバーシティ部門の方、経営者

申込方法:こちらからお申込ください。

 

登壇者紹介

有馬 充美

京都大学卒。91年ハーバード・ビジネス・スクールに留学。2014年にみずほ銀行初の女性執行役員就任。銀行時代は、ソーシャルセクターとの連携による社会イノベーション創出にも関心を持ち、みずほグループとアショカジャパンとの提携、ソーシャル・インパクト・ボンド組成、国内企業の社会起業家へのインパクト投資斡旋を手掛けた。銀行退職後にはハーバード大学Advanced Leadership Initiativeプログラムを修了。現在は、発達理論をベースに一生の学びを支援する「一瞬一生の会」を主宰する他、数社の社外取締役を務める。

 

 

 

 

加藤 洋平

知性発達学者。発達科学の最新の方法論によって、企業経営者、次世代リーダーの人材育成を支援する。一橋大学商学部経営学科卒業後、デロイト・トーマツにて国際税務コンサルティングの仕事に従事。退職後、米国ジョン・エフ・ケネディ大学にて発達心理学とインテグラル理論に関する修士号(MA.Psychology)、および発達測定の資格を取得。オランダのフローニンゲン大学にてタレントディベロップメントに関する修士号(MSc.Psychology)、および実証的教育学に関する修士号を取得(MSc.Evidence-Based Education)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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