【1/31】『なぜ統計・データ分析の力がビジネスに必要か? ー間違わない、騙されない判断を行うにはー』説明会を開催しました

2022.01.27 NEWS

「回帰分析をしないやつの話は一切聞かない」(”孫社長にたたきこまれた「数値化」仕事術” (PHPビジネス新書) 著者 三木雄信氏)。近年、あらゆるデータが取得できるようになり、データそのものが商品となり、データを利用した提案を受ける機会が増えています。DX時代がスタートした今、統計&データ分析の知識がないまま、資料を理解し、意思決定をすることはどのようなリスクがあるでしょうか?

多くのデータが手元にあった際に、統計の知識が無くただそれらを眺めるのか、そこから何か意味を見出すための行動ができるのか?どのような分析を前提としてデータを集めるのか?経営判断をする立場に立つ方、その候補者であれば、統計の知識は、不可欠な要素となっています。

本講座では、経営幹部やその候補、経営コンサルの皆さんを主な対象に、売上予測や採用判断などのビジネスの事例を用いながら、文系出身の皆さんでも理解ができる、データ分析の基本となる統計の知識を、実践的に学ぶことができます。

この説明会では、講座を担当すると表孝憲と嶋内秀之より、本講座のテーマや趣旨を解題した後、「ビジネス”統計&データ分析”講座」のご案内となっています。

セミナーの詳細

日程:1/31 (月)19:30-20:30 ライブ
2/7 (月)19:30-20:30 録画配信
2/14 (月)19:30-20:30 録画配信
2/21 (月)19:30-20:30 録画配信

時間帯:19:30-20:30

価格:無料

会場:オンライン(申込みされた方へ後日zoomURLをお送りします)

申込方法:こちらからお申込ください。

 

登壇者紹介

表 孝憲

株式会社ミツカリ代表取締役社長CEO

1981年生まれ。京都大学法学部卒業。UC Berkeley Haas School of Business 修了。普段はHRTech企業を経営し、ミツカリ適性検査の開発販売を行い導入企業数は3,700社を突破し23万人が受検。一部上場企業なども顧客に抱えるサービスとなっている。顧客に対して人事データ分析やセミナーを行う。また自分自身が統計や分析を理解するのに苦労した経験を生かし「教えることで自分が一番教わる」をモットーに登壇多数。ストリートアカデミーや大学院などで週末を中心に一緒に学んだ講義の受講者は1,500名を越える。4児の父。

 

嶋内 秀之​
株式会社アントレプレナーファクトリー 代表取締役​


1996年立命館大学経営学部卒業、オリックスに入社。2002年より7年間オリックス・キャピタル大阪支店にてベンチャー投資業務に従事。
2004年神戸大学大学院経営学研究科修了(MBA)。
2009年より9年間立命館大学経営学部・同大学院の講師を務める。 2009年より アントレプレナーファクトリーを創業し、ベンチャー企業向けオーダー型教育に取り組む。2012年には本社に映像スタジオを併設し動画ラーニング事業を開始。2015年には起業tvを本格稼働。
2018年よりスタートアップサイエンスの動画サービスの企画・運営を推進する。2011年からサポートし、2013年から監査役を務めるクックビズが2017年11月に東証マザーズに上場。
地方から成長を目指す企業に対して、知識の提供を通じて成功を加速させることを自らのミッションとする。

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