【7/26】文明学と成人発達理論〜文明の治癒と変容に向けた成人発達理論の意義の再考〜 を開催します

2022.06.30 NEWS

『疲労社会(Müdigkeitsgesellschaft)』(2010)が20カ国以上で翻訳出版されているなど、ドイツの哲学者ビョンチョル・ハンが今世界から大変注目を集めています。日本でも2021年10月にハン氏の主著である『疲労社会』『透明社会』が出版され、これから認知が広がっていくことが予想されています。

今回は、知性発達学者の加藤洋平さんと共に、ビョンチョル・ハンの書籍『疲労社会』と『透明社会』を題材に、私たちが築き上げてきた文明の治癒と変容に向けた成人発達理論の意義を再考する読書会を開催いたします。

加藤さんと共に、ハン氏の言説である「透明性」を強力に推進する社会とハイパー消費主義などの社会を疲弊させる要因に対して、成人発達理論からはどのようなアプローチができるのか皆さんと共に考えていきます。

セミナーの詳細

日時:7/26(火)19:00-20:30

価格:
①ライブ参加 3,000円
②ADITI実践コース会員:無料
*ADITI実践コースへの加入検討の方はこちら

会場:オンライン(申込みされた方へ後日zoomURLをお送りします)

申込方法:こちらからお申込ください。

 

登壇者紹介

加藤 洋平

知性発達学者。発達科学の最新の方法論によって、企業経営者、次世代リーダーの人材育成を支援する。一橋大学商学部経営学科卒業後、デロイト・トーマツにて国際税務コンサルティングの仕事に従事。退職後、米国ジョン・エフ・ケネディ大学にて発達心理学とインテグラル理論に関する修士号(MA.Psychology)、および発達測定の資格を取得。オランダのフローニンゲン大学にてタレントディベロップメントに関する修士号(MSc.Psychology)、および実証的教育学に関する修士号を取得(MSc.Evidence-Based Education)。

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