研修で使う配布資料の準備における3つのポイント

2019.05.29


配布する資料は、できれば投影する資料とは別が望ましいです。
ただそっくりそのままスライドを資料に落とし込むのではなく、以下3点の工夫を施すことにより、効果的な配布資料となります。

①本当に重要なものに枚数を絞り込む

研修にもよりますが、60分であれば配布資料のスライドは10枚ほどあれば、十分です。
重要な点に絞り込むことで、後で受講者が見返した際に復習しやすくなります。

②重要なキーワードは、空欄にし、書き込んでもらう

本当に重要なキーワードは、抜いて、書き込んでもらうという方法もあります。
書くという行為で、集中力が高まり、場の雰囲気も変わりますので、おすすめです。

③用紙一杯になる印刷設定に

印刷の際は、用紙一杯になる設定にすると見やすくなり良いです。
印刷の設定だけで随分みやすさが変わります。色々試してみてください。
早めに投影資料を作り、後日配布用資料をまとめるという形がおすすめです。
 
配布資料は、研修の効果を引き上げるためのサポートツールです。
ぜひ紹介したポイントを踏まえて、資料を作ってみてください。
 


 

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