【4/5】ビジネスにおけるアカデミックな知見とエビデンスの活かし方 〜『イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学』出版記念セミナー〜 を開催しました

2022.03.18 NEWS

現在、アメリカを中心に世界で「イノベーションの経済学・経営学」に関する研究が進んでいます。

・起業家はいかにしてどこから生まれるのか?
・なぜ起業家は特定の地域に集積するのか?
・科学技術はベンチャー企業の育成にいかにして役立つのか?

といった実務に役立つ疑問について、様々な研究成果が生まれており、これらの要素をビジネスに取り組むことがイノベーションに繋がっていく重要なポイントです。

3月25日出版予定の『イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学』では、先端的なイノベーションや起業の研究について、32本の海外の学術論文(定量論文)を具体的に読み解きながら、そのエッセンスが紹介されています。

今回は、『イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学』出版を記念し、著者である早稲田大学ビジネススクール准教授牧兼充先生に、ビジネスの現場で、アカデミックな知見とエビデンスを実務にどう役立てていくのか、書籍のポイントなどを踏まえたお話をいただくセミナーです。カリフォルニア大学サンディエゴ校ビジネススクール客員准教授を兼務し、グローバルな視点で研究とエコシステムの構築に携わる中で獲得された知見をお伺いします。ぜひ書籍をご購入の上ご参加ください。

セミナーの詳細

日程:4/5(火)

    5/17(火)録画配信

    6/14(火)録画配信

時間帯:19:30-21:00

価格:無料

会場:オンライン(申込みされた方へ後日zoomURLをお送りします)

申込方法:こちらからお申込ください。

 

登壇者紹介

 

 牧 兼充

早稲田大学ビジネススクール准教授

1978年東京都生まれ。2000年慶應義塾大学環境情報学部卒業。02年同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。15年カリフォルニア大学サンディエゴ校にて、博士(経営学)を取得。慶應義塾大学助教・助手、カリフォルニア大学サンディエゴ校講師、スタンフォード大学リサーチアソシエイト、政策研究大学院大学助教授などを経て、17年より現職。カリフォルニア大学サンディエゴ校ビジネススクール客員准教授を兼務するほか、日米の大学において理工・医学分野での人材育成、大学を中心としたエコシステムの創生に携わる。

・研究テーマ:技術経営、アントレプレナーシップ、イノベーション、科学技術政策
・主要著書:
『イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学』東洋経済新報社 2022年 https://amzn.to/3vvD6Hf
『「失敗のマネジメント」がイノベーションを生む』(『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』2020年3月号掲載)、
『東アジアのイノベーション:企業成長を支え、起業を生む〈エコシステム〉』(共著)作品社 2019年
『グローバル化、デジタル化で教育、社会は変わる』(共著)東信堂 2021年
・カリフォルニア、大学を中心としたエコシステムの創世に携わる、早稲田大学ビジネススクール准教授

 

​嶋内 秀之

株式会社アントレプレナーファクトリー 代表取締役

神戸大学大学院経営学研究科修了(MBA)。オリックス株式会社にて6年間国内営業の後、7年間ベンチャー投資を担当。 2009年にアントレプレナーファクトリー設立。ラーニングテクノロジーと動画を用いて、地域や時間を問わずに学習できる動画サービスを企画し、3000コンテンツを保有し事業展開する。 2009年より12年間立命館大学及び大学院で講師を担当、現在はMBAコースでアントレプレナーシップ論を担当する。

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